滞在中のYWAMチームが、カフェをしてくれました。

お天気があんまりよくなかったのと、宣伝がうまくできなかったのとで、お客さんは少なめでしたが、それはそれで、楽しい一時でした。

高校生の英語クラスのななみちゃんも来てくれて、英会話がんばってました。

でも今までで一番緊張してたかも…男性が多かったからかなあ???

あ、ジョシュが男前すぎたから?はは。

ジョシュはオーストリア出身の19歳。唇にピアスがついてる男前です。

バンドのリーダーで、ギターと歌がとっても上手。

母国語はドイツ語なので、ドイツ語をちょっと教えてもらいました♪

ソニアはフィンランド出身。

学校で習っただけといいながら、なまりのない英語がとても上手です。

日本とはやっぱり、教育の仕方が違うからかしら。

フィンランドのサンタクロースのことや、サウナのことを熱く語ってくれました。

ロニーは、ひげもじゃのやさしいアメリカ人。

お客さんが来たら、すぐに立って珈琲をすすめてくれました。

やさしく話しかけて、英語が苦手な人も会話できるように助けてくれます。

フィルムメーカーなのだそうで、

最後にオリジナルのショートムービーを見せてくれました。

「ヘン movie」って自分で言ってましたが…たしかに不思議な雰囲気とストーリーのムービーでした。でも、かっこ良かったけどね!

スティーブンは、去年のチームのメンバーでもあって、教会は二回目。

今回はバンドのスタッフとしてやってきた、19歳のカナダ人。

カフェ用にチョコレートクッキーを焼いてくれました。

これが抜群のさくさく感と甘みで、おいしかった!

ジェスは、真っ赤なカールのロングヘアのオーストラリア人。

いっつも笑顔で、楽しい気持ちがあふれてる感じで、見てるだけで幸せになるような人です。

透明な声で、とってもきれなハーモニーを歌います。

アイザックは、もじゃもじゃ頭でイライジャ・ウッド似。

ついこの前までドレッドヘアだったそうですが、なんとシラミがわいて、ドレッドを解体したそう…ここだけの話、あんまり頭洗わないんですって…。

それはさておき、才能あふれる、ジャジーなドラマーです。

ニックは最年少の18歳。大柄でのんびりの、くまさんみたいなキャラクターです。

シャイなのか、マイペースなのか、用事がないとみると、すぐにパソコンでゲームを始めちゃいます。

日曜日にしてくれた証は、とても正直で好感を持ちました。

もう一人は、おなじみコウジくん!

すっかりインターナショナルなチームになじんで、一体化しています。

4ヶ月ほど前、「英語が話せない、友達ができない」って不安がっていた様子はみじんも感じられません。

「コウジはずいぶん変わったんじゃない?」ってソニアに聞くと、

その通りっていう答え。

最初は英語が話せなくて、みんなも彼がどんな人か分からないし、彼もみんなの言う事がわからないしで、困ったときもあったみたいだけど、言葉が話せないことも含めて、みんな彼のことが好きだったって。

言葉が話せないけど、そこにいてがんばってる姿を見て、コウジのことを受けれいてくれたみたい。

ソニアは「彼が最初から英語が上手だったら、こんなにみんな仲良くなれたかわからない」って言っていました。

とっても興味深い一言でした。

何もできなくても、何かが足りなくても、

自分がいるべきところに、そのままの自分でいたらいいのですな。

成長したコウジと、よい仲間たちを見て、心からうれしく思いました。